沖縄 粟国島 粟国の塩物語

【粟国の塩物語】沖縄県 粟国島の塩作り。 カルシウムが豊富でおいしい塩、自然の塩 「粟国の塩物語」 の成長日記です。【粟国の塩物語】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

粟国の塩物語 & 会社にしました!

個人事業で、プレセールスを進めてきたアイランドスタイル
ですが、会社法の変わり方を睨んで起業しようと考えていました。
昨日、駆け込みですが

有限会社 アイランドスタイル

として登記しました。

これからも

「 粟国の塩物語 」

20060217194948.jpg


を全国に普及させていきたいと考えていますので皆様
今後ともよろしくお願いいたします。


aguni3


スポンサーサイト

おいしい塩 粟国の塩物語 (Caの話)

『 粟国の塩物語 』ホームページはこちらからどうぞ。(こちらからご購入いただけます)

siomonogatari



海水の濃縮過程(かん水作り)は、2段釜の1段目の釜で
間接的にじっくりと作っていきます。
熱効率に優れた釜作りになっていますので、濃縮された
海水(かん水)を作るのに無駄な手間が要りません。

ここが、従来の濃縮工程と大きく異なる部分です。
余計なものを通していないため、海水が汚れることなく
透き通ったまま、20%まで濃縮されていきます。

これが純白に光る塩

『 粟国の塩物語 』 

の美味しさ、美しさの秘密でもあります。

また、電話などで
「 何故、あれほどカルシウム(Ca)が多く含まれているのか? 」
という質問を戴きますが、その秘密もこの2段釜の1段目にあります。

二層釜


効率を考えると二段式の平釜は珍しいんですよ。
釜が長くなると燃焼効率が悪くなるのが普通です。
なので、通常どこの製塩業者も二段の釜は使いません。

釜の下には琉球石灰岩を敷き詰めてあり、
それらの石を廃油(てんぷら油)を燃料とした無煙・無塵の
バーナーで真っ赤に熱します。

釜の下に敷き詰められている琉球石灰岩は、粟国にはたくさん
あります。

さらに釜の内部は、沖縄の焼き物の釜と同じく

   登り窯

と同じ仕組みになっているため、2枚の平釜に十分熱が回る
仕組みになっています。

沢山敷き詰められた琉球石灰岩の輻射熱により遠赤外線効果が得られ、
効率良く海水を濃縮します。

一層目の釜で、海水を15%~20%まで濃縮し
二層目の釜で仕上げていきます。

いろんな工夫がされているんですよ。


20060217194928.jpg

おいしい塩 粟国の塩物語 

粟国の塩物語のホームページはこちらからどうぞ
ppp

   

以前から 『 粟国の塩 』 で有名な沖縄県粟国島ですが、
昨年 今までと全く違った製法でミネラルのバランスを損なう
ことなく、カルシウムが豊富な新しい塩の製造がはじまりました。

天然の海水以外なにも足さずに、カルシウム成分 6.000㎎ の塩。
(100gあたり)
これが
『 粟国の塩物語 』
の最大の特徴です。

    ちなみにヨーグルトが、109㎎ 
    スキムミルクが、1.200㎎ です。(一般的な商品です)

日本では非常に珍しい、2層構造での塩釜でじっくり炊き上げられた
あとにさらに沖縄の天日でじっくり乾燥させ仕上げられる

『 粟国の塩物語 』

はしっとりと にがり を含んだまろやかな味に仕上がっております
ので、料理を選ぶことなくお使いいただけると思います。

空気中の水分を吸う性質がありますので、気になる方はフライパンで
乾煎りしてからお使いになるとさらさらとして使い勝手が良いかもし
れません。

まだ、産声をあげて間もない 
『 粟国の塩物語 』
ですが皆様に育てていただけたらこの上ない幸せです。
今はまだ無名のこの商品のファンになっていただける事を願いつつ 

『 粟国の塩物語 』 

をお届けします。
 
〒901-2122
沖縄県浦添市勢理客3-6-18-405
アイランドスタイル
050-3504-7149(OCN ドットフォン)
 

ホームページ (こちらからご購入いただけます)
http://www.islandstyle-okinawa.com./
ppp

粟国島の新しい塩

garasuhaze


粟国の塩物語

ホームページはこちら
ご注文は、只今メールと電話でのみ承っております。
3日以内に、お届けできます。

naui26970@@yahoo.co.jp
(迷惑メール対策です。ご利用の際には上記@を一つ消してください)

050-3504-7149

250㌘入り → 630円 (ダンボールだと20袋)
100㌘入り → 270円 (  同    50袋)

バラでのご注文も大歓迎です。
送料/代引手数料は、ご負担戴いております。
sio


粟国の塩物語に関して

ギンガメアジ1



粟国の塩物語

ご注文は、ホームページからどうぞ。

電話注文も承っております。050-3504-7149

1週間以内に、お届けできます。


250㌘入り → 630円 (ダンボールだと20袋)
100㌘入り → 270円 (  同    50袋)

バラでのご注文も大歓迎です。
送料/代引手数料は、ご負担戴いております

「粟国の塩物語」...製造工程その弐

二層釜


海水の濃縮過程

 
海水を前後二段式の平釜で濃縮します。

二段式の平釜は珍しいんですよ。
釜が長くなると燃焼効率が悪くなるのが普通です。
なので、通常どこの製塩業者も二段の釜は使いません。

釜の下には蛇文石・琉球石灰岩を敷き詰めてあり、
それらの石を廃油(てんぷら油)を燃料とした無煙・無塵の
バーナーで真っ赤に熱します。

釜の下に敷き詰められている琉球石灰岩は、粟国にはたくさん
あります。

さらに釜の内部は、沖縄の焼き物の釜と同じく

   登り窯

と同じ仕組みになっているため、2枚の平釜に十分熱が回る
仕組みになっています。

沢山敷き詰められた琉球石灰岩の輻射熱により遠赤外線効果が得られ、
効率良く海水を濃縮します。

一層目の釜で、海水を15%~20%まで濃縮し
二層目の釜で仕上げていきます。

いろんな工夫がされているんですよ。


 粟国の塩物語

ご注文は、只今メールと電話でのみ承っております。
3日以内に、お届けできます。

naui26970@yahoo.co.jp
050-3504-7149

250㌘入り → 630円 (ダンボールだと20袋)
100㌘入り → 270円 (  同    50袋)

バラでのご注文も大歓迎です。
送料/代引手数料は、ご負担戴いております。

商品

「粟国の塩物語」製造過程 1

海水



原材料(100%天然海水)
  
沖縄県でも透明度が非常に高い粟国島の海水を、
特に流れの速い海域から汲み上げ、
工場の外にある4つの貯蔵タンクに入れます。

  (将来的には、このタンクでも海水を濃縮する予定です。)

塩の流れが速い海水は濁りも無く、非常に透明度の高い
原材料となるのですね。

普通でも透明度30mはある海ですが、流れの速い水は全く
濁りがありません。

ちなみに「粟国の塩」もほぼ同じ海域から海水を汲み上げています。
ただし、潮の流れはこちらのほうが強い場所になります。


   粟国の塩物語

ご注文は、只今メールと電話でのみ承っております。
3日以内に、お届けできます。

naui26970@yahoo.co.jp
050-3504-7149

250㌘入り → 630円 (ダンボールだと20袋)
100㌘入り → 270円 (  同    50袋)

バラでのご注文も大歓迎です。
送料/代引手数料は、ご負担戴いております。

商品

「粟国の塩物語」...追加納品

nisikifuurai



昼前に、nabeと二人で問屋さんに追加注文
の分を納品してきました。

問屋さんの常務の話では、

「発売後1週間で30軒のお土産屋さんに商品を納入
できたということは、この商品は、成功している商品
だよ」


ということでした。

ホテルにも置かれ始めたらしく、本日は僕や
海竜潜水が最近よく使っているヤンバルの

「オクマビーチリゾート」

にも置かれたとの事。

オクマは、YOME殿の実家の近所なので特別に
嬉しいですね。

オクマのスタッフは、知り合いも多いしね。
個人的にも思い出の深い、沖縄で一番好きなホテル。

皆さんもオクマに泊ったら僕達の塩を探してみてくださいね。




粟国の塩物語

ご注文は、只今メールと電話でのみ承っております。
3日以内に、お届けできます。

naui26970@yahoo.co.jp
050-3504-7149

250㌘入り → 630円 (ダンボールだと20袋)
100㌘入り → 270円 (  同    50袋)

バラでのご注文も大歓迎です。
送料/代引手数料は、ご負担戴いております。

「粟国の塩物語」...個人の方からの注文も

sio



粟国の塩物語

発売して1週間が過ぎました。
当初予期していたよりも多い数の発注を戴いて
ご注文戴きました皆様に感謝しております。

ここに来て、個人のお客様からも10袋、20袋
とメールでの注文が増えてきました。

毎日郵便局に発送に行っているため
郵便局員さんとも顔なじみになってきました。

今後は、共同購入や地域販売員さん制度(ディストリビューター)
なども検討しておりますので、ご期待ください。

なるべく安価に、送料なども安くと苦慮しています。
「粟国の塩物語」を使った商品

「柚子胡椒」

も商品化され嬉しく思っています。
こちらは、福岡では好評との事です。






ご注文は、只今メールと電話でのみ承っております。

naui26970@yahoo.co.jp
050-3504-7149


250㌘入り → 630円 (ダンボールだと20袋)
100㌘入り → 270円 (  同    50袋)

バラでのご注文も大歓迎です。
送料/代引手数料は、ご負担戴いております。

「粟国の塩物語」...配送方法どうする?

ギンガメアジ1



個人のお客様からもご注文が入るようになりました。

皆様、有難うございます。

大変嬉しいです。

現時点では、

eメールと電話(留守勝ちですが)でのご注文のみ受け付けています。

naui26970@yahoo.co.jp

050-3504-7149(ocnドットフォン)


発送の件ですが
ダンボールが、現在1種類しかありません。

250㌘は20袋
100㌘は50袋

これだけ入っています。

個人の子数(バラ)でのご注文のお客様には
郵PACの代金引換発送となり、

運賃+郵PAC梱包資材代金(100円程度)& 代引き手数料が発生します。

現時点での発送は、これのみとなっておりまして
今後 ヤマト便e-コレクト などを検討中です。

お客さまによっては

250㌘入り×6袋
100㌘入り×8袋

とか

250㌘入り×9袋
100㌘入り×15袋

とか人によって数が違いますよね。

こんなとき、少しでも商品以外の

代引き手数料 
運賃
梱包資材

などが安くなる方法を考えたいですよね?

代金先払いの銀行振り込みなんていう通販もあるけど...

郵便局のEXPACは送料500円でいいんだけど
入る数に限界があるし....
先に振り込んでもらわないといけないし。

何かいい案、ありませんかねぇ?

台風接近、どうなる粟国行き

taifuu


今日、問屋さんに

「粟国の塩物語」
100グラム入り/250グラム入り それぞれ500袋の
納品が完了しました。

粟国でnabeが、& 島のオバァ達が頑張ってくれた
おかげです。

明日から、僕らも渡る予定.....だったんですが
なんと

「台風20号!」
930ミリヘクトパスカルの巨大な台風がきてるじゃあありませんか。

しかも沖縄本島直撃コースで。

慌ててインターネット&電話の天気予報を確認。
今現在、明日粟国に渡ったら最悪17日位まで
那覇に戻れないかな?

海竜潜水の竜にも電話したらやはり同じ意見でした。
やっぱりね。

ということで、関東から山口さんという僕らの
共同出資者/元上司が来てるんですが、明日の
天気予報とフェリー粟国の状況如何では、渡らないかも。

泣く子と台風には勝てませんよね。

粟国の塩物語....お値段は


肝心のお値段は

250グラム入り → 630円
100グラム入り → 270円

ダンボールには
250グラム × 20袋 → 12600円
100グラム × 50袋 → 13500円


現在、郵PACの着払いで発送できます。

今後、ヤマト便、佐川急便と交渉していきます!

ご注文はメール、またはお電話で承ります。
naui26970@yahoo.co.jp
050-3504-7149

ホームページUpも急がないと。


garasuhaze

初 出荷 「粟国の塩物語」

「粟国の塩物語」
ついに那覇に到着しました。

今日は、朝から落ち着かず....
パッケージはちゃんとできてるかなぁ?
ダンボールケースは、大きすぎたり、
強度的に弱かったりしないかなぁ?

とか心配で。

朝、粟国島に渡っているnabeから電話が!

なんと

フェリー粟国がエンジントラブルで1時間遅れる

と....

商品は、順調で思った以上に作業が
はかどり、問屋さんに届ける分と海竜潜水
に納品する分は余裕とのこと。

5時にYOMEさんとフェリー粟国に品物を引き取り
その足で、納品に行ってきました。

海竜潜水は、ログ付けの真っ最中でしたが
本日のゲストの高橋さん、茂木さんがお買い求め!
有難うございます。


問屋さんの常務も嬉しそうでした。
ミーティング中なのに出てきてくれたし。
明日以降、沖縄本島各地のお土産屋さんに並べる
予定です。

写真は後ほど載せますね。

シークワーサー胡椒

manatubi


ここ数日、真夏日が続いています。
写真は今現在の沖縄の太陽。

夕方5時なのに、ギラギラ照り付けています。

昨年は、10月2日に新北風(ミーニシといいます)
が吹いたのに、今年はずっとおかしいですね。

梅雨も長かったし。

さて今日は、
昨日、福岡のaojiiさんから
「粟国の塩物語」を使った

柚子胡椒 & シークワーサー胡椒
が郵便局のEXPACで届きました。

夜、電話でaojiiさんが曰く

イカ刺しにつけて食べると最高
と言っていたんですが、沖縄にはイカ刺し
なるものはそう簡単に売っていません。
まさかコブシメ(大きなイカなんですよ)
というわけにもいかないし。

そこで本日、余りに暑いのと食欲が無い!
ということで、ソーメンのつけ汁に入れて
食べてみました。

内地では、この季節。
ソーメン食べないですよね。

シークワーサー胡椒は、すっきりしていて
ソーメンに合います!
軽い軽さと、シークワーサーの香りがとても

GOOD!

食欲が無かったなんてうそのように
ツルツル入ってしまいました。

癖になりそうかなぁ。
というか、これがあれば真夏日も悪くないなぁ。

そうそう、

「粟国の塩物語」
福岡の料理屋さんでも評判が良かったそうです。
早く10日にならないかなぁ.....

粟国の塩物語はこうして②


suitei



GWにダイビングハウス粟国を手伝い
ホームページを作成するために粟国島
に不定期に通うことになりました。

以前から粟国島は、いい塩の産地として
有名で、塩工場の写真などもHPの中の
紹介として入れておこうと考えていました。

数回の粟国通いのなかで、偶然民家のような
所に塩工場の看板が....?

まさかこんな所で?

と思いHP用の写真を撮らせてくれるように
頼んだ人が、今の粟国の塩物語の工場長。

石川 真三氏

この工場長は、粟国の塩、北谷の塩の工場に
も携わってきた、塩作りの達人。
(後で知ったんですけれど)

とても気さくな人で、初対面だと言うのに2時間以上
話してくれました。

塩作りのこと、粟国のこと

その中で、僕がHPを作っている事を知り、
この塩を売ってみないか?と声を掛けられたのが
ことの発端です。

余りにも偶然なのと、最初は気にも留めなかったこと
でも、何故か商品はまとめて購入していったんですね。

サンプル(粗塩)も戴いたからかな?

で、粟国に渡るたびに石川さんとは会ってたんです。
7月に新しい粟国の製塩工場が粟国の北側に立ち上がる
という話も聞いていました。

   続く

 | HOME |  »

Calendar

« | 2017-08 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Monthly

Categories

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。